世界は言葉でできている

人は言葉を通して物事を認識します。
脳は言葉を通して、あらゆるものを捉えます。
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つまり、脳はハードであり、
言葉を磨くことによって脳が鍛えられます。
それは同時に人を育てることでもあります。
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俳句は究極の言葉磨きです。

 

 

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女心・・・

水中花ゆらり逢おうか逢うまいか    時実新子
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私にはこの気持ちがよくわかる。
相手は迂闊に逢いに行ってはいけない人なのだ。
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でも、その優柔さが相手を傷つけたり、
怒らせたりしているのかもしれない。
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時実さんは、結局逢いに行ったのかなぁ。

 

 

小犬

俳句は詩なのか

俳句は「世界一短い詩」と表現されます。
でも、俳句は詩なんだろうかと疑問が残ります。

詩は抽象的な表現もよしとします。
象徴的な言葉を使ったり、シュールな世界観もOKです。

でも、俳句は原則として読んだ方がはっきりイメージできる
ように作ります。

ですから、詩というよりは、自分の意見であったり、
エッセイ、記録と言った方がいいかもしれません。

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人を動かす文章が書きたい人へ

プロのコピーライターの方がコピーを作る過程と、俳句を作る過程はよく似ています。

だから、俳句の作り方を学べば、文章は書けるようになります。

・・・でも、文章が書けるだけでは不完全。
人に伝わらなければ。

まず、自分が何をどう感じているのかを認識し、それを伝えなければ、人の心は動きません。

「恋」というスパイスは、自分の感情を認識するのに最適です。

そんな、「恋」という題材を使って、こんな句会を用意しました。

http://ameblo.jp/kittywhite2000/entry-11709968341.html

ぜひ、文章力磨きに来てください!

 

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