兼題

「お題」のことです。
句会では兼題がある場合と、ない場合があります。

兼題はその時の季節の季語になることが多いです。

兼題がない場合は、当季雑詠といって、その季節のものならなんでも詠んでいいということになっています。

 

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俳号

俳句の際に使うペンネームです。

お茶の世界では先生から名前をいただいたりしますが、俳号は自分で勝手に決めてかまいません。

・・・ただし、
女性では「たか女」「真砂女」などの俳号が多い中、「もも」という俳号をつけたら、「そんな俳号付ける人ありますか!!」と先生に怒られました。

そのままずーっと「もも」で通してますけど。

当時、ものすごく仕事が忙しかったので、仕事をしている時の自分と、好きなことをしている時の自分を分けたかったのです。

 

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【俳句用語】結社

俳句のグループは「結社」と呼びます。
一番有名なのは、「ホトトギス」で、国語の時間に聞いたことがあると思います。

私は「未来図」という結社に属していました。

だいたい、結社を作る人の代表句の中から結社名が取られるようです。

 

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上五・中七・下五

上五・中七・下五
(かみご・なかしち・しもご)

俳句は五・七・五です。
これを、上・中・下と分け、
上=五、中=七、下=五 と組み合わせた呼び方です。

「中七がちょっとごたついてるね~」とか
「上五と下五入れ替えた方がいいんじゃない」
などと言って、俳人はよく使います。

 

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