歳時記の楽しみ方

春の季語の中に「ヘリオトロープ」という季語があります。
お花の名前ですが、私はこんなお花があるって知りませんでした。

紫陽花っぽいですけど、香水の原料になるようです。

文字数も多いし、たくさんあるお花の中で、どうしてこれが季語になったのか不思議です。

季語の中には、歳時記を見て初めて知ったというものがいろいろ載っています。

ちょっと視点を変えて、そんな風に歳時記を見てみると、
面白いかもしれません。

ヘリオトロープ

 

 

 

 

 

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日本文化への情熱

この前、たまたま「ちはやふる」という漫画を見つけました。
競技かるた(百人一首)を舞台にした漫画です。

主人公が百人一首が大好きで大好きでたまらない
というのが伝わってきます。

同じ日本文化を好きな者として、とても共感できます。

この漫画読んでもらえれば、
私がこんなに俳句好きなのも少しは理解してもらえるかも。

ちはやふる

俳句を始めたいと思ったら

俳句に興味があるけど、どんな本を読んだらいいのかわからない、というお問い合わせを受けました。

ベテランの先生の書いた「入門書」がお勧めです。
たくさんの句を見ていらっしゃるので、例句や鑑賞の仕方がとても分かりやすいし、勉強になります。

今回はその中から1つご紹介します。
新書版なので、すぐに読めます。

 

 鷹羽狩行

俳句と妖怪

こんな本を見つけました。
カッパ、天狗、九尾のキツネ等について詠んだ俳句を集めています。

なんと、上下巻あって、
上:妖怪・動物
下:妖怪・超人
となっています。

楽しく俳句読んでみたい人向けです。

 

 本

お勧め漫画

俳句を題材にした漫画が出ています。

漫画家のアキヤマ香さんが、俳句甲子園の存在を知り、実際に大会に参加した佐藤文香さんの協力を得て作品化したそうです。

俳句のハードルが高いと思う方は漫画からどうぞ。

 

 ぼくらの17

「作句のチャンス」

私の先生が書かれた本です。
俳句の初歩からという方にお勧めです。

食物をどう詠むか、花をどう詠むかなど、句を解説しながら教えてくれています。
そして添削事例も豊富に載っていますので、作り方のコツがつかみやすいと思います。

写真: 【おすすめ本】

「作句のチャンス」

私の先生が書かれた本です。
俳句の初歩からという方にお勧めです。

食物をどう詠むか、花をどう詠むかなど、句を解説しながら教えてくれています。
そして添削事例も豊富に載っていますので、作り方のコツがつかみやすいと思います。