単純力  ルールはいたって単純

俳句にはほとんどルールがありません。有季定型と呼ばれる形が一般的ですが、それは五七五であることと、季語が一つあること。それだけがルールです。

例えば、字あまりとか、切れ字、三段切れなど、いろいろと細かいことを言っていくとそれなりにありますが、それは「好ましくない」ものであって、絶対ではありません。

 

さらに、有季定型でない俳句もあります。

 

会社にはなんとルールの多いことでしょう。

一つものを言うために、いくつ書類を作らなければいけないことか。事前協議用の資料、企画書、決裁書。やっとお客様への提案にこぎつけることにはへとへとになっています。

 

ルールは自由を締め出してしまいます。

逆に何のルールもないと自由が不自由に変わります。

会社にとって本当に必要なルールだけに抑えれば、社員はもっと自由に動けるのではないでしょうか。

 

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